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原発推進秘密会議の司会役:山口嘉温(よしはる) 関連資料の提出要請が来た後にメールを削除して証拠隠滅を実行
今日もまた、クサレ役人のクサレニュースで恐縮です。

原発推進秘密会議の司会役:山口嘉温(やまぐち よしはる)が関連資料の提出要請が来た後にメールを削除して証拠隠滅を実行したようです。

すでに犯罪者ですね。

山口嘉温(よしはる)は「日本原子力発電」から内閣府原子力政策担当室へ出向で来て『上席政策調査員』の肩書きを持つクサレ。(事件発覚後、日本原子力発電へ逃げ帰った)


<原発推進秘密会議>司会役がメール削除 隠滅の疑い
毎日新聞 7月27日(金)2時32分配信

 内閣府原子力委員会が原発推進側だけで「勉強会」と称する秘密会議を開いていた問題で、司会役だった内閣府原子力政策担当室の職員(当時)が、パソコンから大半の関連メールを削除していたことが関係者の話で分かった。内閣府が設置した検証チームなどが2回にわたり関連資料の提出を要請した後に実行しており、意図的な隠滅の疑いがある。事態を重視した検証チームは、内閣府のサーバーからメールを復元する作業に乗り出した。【核燃サイクル取材班】

 この元職員は山口嘉温(よしはる)・上席政策調査員(当時)。秘密会議問題発覚後の事務局(原子力政策担当室)態勢見直しに伴い、6月末に内閣府を退職して7月1日付で出向元の「日本原子力発電」に戻った。

 最初に資料提出を求めたのは、原子力政策担当室の中村雅人参事官。6月上旬、同室職員に対し、自主的にパソコンを調べ関連するメールを発見次第提出するよう指示した。

 2回目は後藤斎(ひとし)・副内閣相をトップとする検証チームが要請。6月14日、秘密会議に出席していた近藤駿介・原子力委員長や原子力委員4人▽原子力政策担当室▽経済産業省・資源エネルギー庁▽文部科学省▽電力会社の各職員らにメールを含む全関連資料の提出を求め、秘密会議の実態解明を進めている。

 関係者によると、このうち原子力政策担当室は職員が保存していた関連メール約1000本を印刷し、ファイル約10冊にとじ込んで検証チームに提出した。秘密会議で中核的な役割を果たしていた山口氏が、秘密会議出席者との間でやり取りしたメールがほとんど含まれていなかったため、検証チームがヒアリングで追及したところ、山口氏は「消去した」と答えた。検証チームは業者に依頼し24時間態勢でメールの復元作業を進めている。

 検証チームは6月11日、後藤副内閣相と内閣府職員の計7人(現在10人に増員)で発足。「内部調査に過ぎない」と厳しい批判を受けたため、今月13日、企業の危機管理に精通する国広正弁護士と高巌(たか・いわお)・麗沢大経済学部長(企業倫理)を顧問に招いた。メールの復元は国広弁護士の指示で、来週末をめどに検証結果を公表する方針。

 山口氏は取材に対し「必要のないメールは消しており(担当室を)退職する時にも消した」と6月末に削除したことを認めた。「意図的な隠滅ではないか」とただすと「それはない。いらないと思ったから消した。第三者の指示は受けておらず、自分の判断で削除した」と話した。




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腐れ人間 | 【2015-03-25(Wed) 19:04:40】
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東京電力の清水正孝→孫会社に有給で天下り、東電の荒井隆男→常勤監査役に、東電の武井優→社外監査役に
東京電力の清水正孝(原発事故時に仮病で逃げた社長)が孫会社へ有給で天下りするそうです。

どこまで腐ってんだろ。


東電の清水前社長、富士石油の社外取締役に
読売新聞 5月31日(木)19時9分配信

 石油開発・元売り大手のAOCホールディングスは31日、傘下の富士石油の社外取締役に、東京電力の清水正孝・前社長を迎える6月25日付の人事を発表した。

 清水氏は福島第一原子力発電所事故当時の東電の社長で、昨年6月に責任を取って辞任した。東電はAOCに8・7%を出資する筆頭株主だが、いったん引責した清水氏を起用する人事に批判が出る可能性もある。

 東電によると、就任はAOCの要請によるもので、清水氏は月20万円の報酬を受け取る。AOCは「清水氏のエネルギー業界への知見を経営に生かすため」と説明している。清水氏は昨年6月から今年3月まで、無給で東電の顧問を務めていた。

 富士石油は同時に、東電の荒井隆男常務を常勤監査役に迎える。同じAOC傘下のアラビア石油も6月26日付で東電の武井優副社長を社外監査役に起用する。

最終更新:5月31日(木)19時9分



腐れ人間 | 【2012-05-31(Thu) 21:55:52】
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東京電力『元執行役員』片倉百樹と、『元理事』峰松昭義、リストラでクビになったハズが直後に嘱託社員として再雇用されていたことが判明。当然給料はもらっている。
東京電力の顧問は21人で、21人の報酬総額は年間2億1900万円でした。

あまりにも多すぎで高すぎという批判を受け、『リストラ』と称して6月28日に顧問11人のクビを切ったハズでしたが、そのうちの2人が『リストラ』直後に有給で再雇用されていた事が判明しました。

『元執行役員』片倉百樹と、『元理事』峰松昭義

どういった心理で有給で東京電力に残れるのか?
人間として理解できない。

最低限、人間として自分の子供に説明できる行動をしていただきたい。


<東電>退任顧問を再雇用 2人を嘱託、リストラ直後
毎日新聞 12月1日(木)2時31分配信

 東京電力が実施したリストラ策の一環で、6月28日に同社を退任した顧問11人のうち、2人が直後に嘱託社員として雇用されていたことが分かった。東電は顧問21人の報酬総額2億1900万円を9800万円に削減すると発表したが、「アドバイスを受けるため」として2人に会社にとどまるよう要請しており、リストラの実効性に疑問の声が上がりそうだ。

 東電によると、再就職していたのは、元執行役員の片倉百樹氏と、元理事の峰松昭義氏の2人。リストラ前の顧問は、役員経験者や有識者の計21人で構成されていた。11人を削減した後は清水正孝前社長ら退任した役員3人を無報酬で迎え入れ、現在は13人が就任している。

 東電広報部は2人を雇用した理由について「会社にとって必要な人材だった」と説明するにとどめた。【和田浩幸】



腐れ人間 | 【2011-12-02(Fri) 15:13:21】
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