最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

Author:turedure8171
FC2ブログへようこそ!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
JR福知山線脱線事故 JR西日本の山崎正夫(当時)社長が国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時)の山口浩一委員(当時)に個別接待して報告書の内容書き換えを依頼
JR福知山線脱線事故
JR西日本の山崎正夫(当時)社長(66)が国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現運輸安全委員会)の山口浩一委員(当時)(71)に個別接待して報告書の内容書き換えを依頼

JRトップのこの不祥事!乗客106人が犠牲となった事故の反省が全く無く、ひどいもんです。
「ATSあれば防げた」の削除要請=飲食接待や報告書案漏えいも・福知山線脱線事故
 乗客106人が犠牲となった2005年4月の福知山線脱線事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時、現運輸安全委員会)の山口浩一・元委員が、JR西日本の山崎正夫前社長(業務上過失致死傷罪で在宅起訴)の求めに応じ、事故調査や捜査で焦点となった「自動列車停止装置(ATS)があれば事故を防げた」という文言を報告書から削除するよう委員会審議の中で要請していたことが25日、分かった。

 山口元委員は、山崎前社長側から飲食接待を受け、新幹線の模型などの手土産も受け取っていたほか、調査状況や報告書案も同社側に漏らしていた。

 元委員は旧国鉄出身で、01年10月から、事故の調査報告書が公表された後の07年9月まで事故調委員を務めていた。

 安全委によると、元委員は2006年5月以降、5回程度、前社長から接触を受け「ATSに関する部分は『後出しじゃんけん』なので、表現を和らげるか、削除してほしい」と要請を受けた。元委員はこれに応じ、07年6月11日の委員懇談会で、ATSに関する部分の修正を求めたが、報告書案は変更されることなく、同月22日に議決、28日に公表された。

 元委員は、前社長と会う際、都内ホテルの喫茶店などで飲食接待を受け、菓子や500系新幹線の模型などの手土産を受け取っていたという。
(時事ドットコム2009/09/25-14:11)

  ↑山口浩一は子供かっ!

元委員、接触前は異論なし=前社長と同じ言葉で削除主張-最終報告前・福知山線事故
9月26日21時11分配信 時事通信

 JR福知山線脱線事故を調査していた国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現運輸安全委員会)の山口浩一元委員が、JR西日本の山崎正夫前社長の働き掛けを受け報告書案を漏らすなどした問題で、山口元委員が山崎前社長の意向を受け、「自動列車停止装置(ATS)があれば事故は防げた」という部分を報告書から削除すべきだと主張した委員懇談会の状況が26日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、元委員は普段発言が少なく、再発防止に向け事故調がATS整備を「建議」した2005年9月の中間報告の際には異論を唱えなかったが、最終報告書をまとめる直前になって突然、前社長と同じ言葉を使い削除を主張。反論が相次ぎ、報告書は原案通りになったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090926-00000124-jij-soci



↓産経新聞からの詳細報(さらにロクでもない腐れ具合です)

見返りは鉄道模型やチョロQ 福知山線脱線情報漏洩
9月25日21時42分配信 産経新聞

 JR西日本の福知山線脱線事故調査情報漏洩問題では、航空・鉄道事故調査委員会(当時)の元委員、山口浩一氏(71)は当事者から、鉄道模型やチョロQをもらう一方、調査進展状況を漏らした上に、求めに応じて有利な書き換えまで進言していた。山口氏は国鉄出身で、JR西の山崎正夫前社長(66)と「先輩後輩」の関係。なれ合いが産んだ末の漏洩だった。「何を信じればいいのか…」。関係の深い人物が調査委に名を連ねていた事態に、遺族からも報告書の信頼性に疑問の声が漏れている。

 山崎前社長が山口氏に、最初に接触を図ってきたのは平成18年5月。事実認定を積み重ねている段階だった。その後も、分析に入った19年4月など「時機を見計らい接触してきた」(運輸安全委幹部)という。

 その度に、山口氏は説明し、報告書案の一部コピーを渡していた。要求は面会を重ねるごとにエスカレート。最終報告書に盛り込ませないため、委員会での「有利な書き換え」の発言まで求めた。その見返りは、調査報告書公表後の夕食接待だった。菓子や新幹線「500系」模型、チョロQ3個の手土産も受け取っていた。

 専門的知識が必要な鉄道や航空事故の調査では、鉄道や航空各社の関係者が委員に名を連ね、自らの経歴に関連する事故を担当するケースもある。今回も「別の委員にもJR西側から接触があった」(同)という。調査の信頼・中立性に疑問が生まれ、前原誠司国交相は「今後は密接関係者を審議から外し、再発防止を図る」と話した。

 ■金銭は否定

 山崎前社長は25日、大阪市北区の本社ビルで会見し、「情報を早く知りたいの一念でやった」とし、何度も反省の弁を述べた。

 会見の冒頭、深々と頭を下げた山崎前社長は「軽率な行為だった。多くのみなさまに深くおわびします」と陳謝。山口氏は「尊敬する国鉄時代の先輩の1人」で夕食や昼食を一緒にしたが、「赤ちょうちんに近い店。供応のイメージとは違う」と話し、金銭の授受も否定した。

 また、山口氏には報告書の自動列車停止装置(ATS)に関する記述のほか、日勤教育についても意見したとした上で「守秘義務違反の認識が薄かった」と釈明した。被害者遺族から辞任を求める声が出ればどうするかと聞かれると一瞬沈黙し、「ただただおわびするだけ」と明言を避けた。

 ■氷山の一角

 長男を亡くし、遺族らでつくる「4・25ネットワーク」の世話人を務める木下廣史さん(51)は、19年2月に事故調が意見聴取会を開いたころから、国交省内に設置され、同省から調査官が派遣される事故調の独立性に疑問を感じ続けてきた。

 「調査結果に影響がなかったと言われても、出来レースだったのではとの疑念は深まるばかり。まさか推測が現実になる日が来るとは」としており、すでにJR西の担当者を通じ、山崎前社長に経緯を説明するよう申し入れたことを明らかにした。

 被害者の中では今回のケースを「氷山の一角」と懸念する声も。三男を亡くした下浦邦弘さん(61)は「この事故以外の事故調の報告も信じられなくなった。政権交代でもっとひどいケースが暴かれるのではないか」と指摘。

 娘が負傷し、「負傷者と家族等の会」のメンバーでもある三井ハルコさん(53)は「これを機にほかにもあるかもしれない不正を洗い出してほしい」と話った。

 ■尼崎JR脱線事故の調査 平成17年4月25日、兵庫県尼崎市のJR福知山線カーブで快速電車が脱線、マンションに衝突し107人が死亡した。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は19年6月、運転士が直前のオーバーランを報告する車掌と指令所の交信に気を取られ、ブレーキ操作が遅れたことが原因とする最終報告書を公表。ミスをした乗務員に課す日勤教育が重圧となっていたJR西日本の企業体質も指摘した。

にほんブログ村 その他日記ブログ つぶやきへ

スポンサーサイト
【腐れ役人ニュース】 | 【2009-09-26(Sat) 23:53:11】
Trackback:(0) | Comments:(0)
更迭された元社会保険庁幹部(青柳親房56歳)が「福祉医療機構」(独立行政法人)の理事に天下り!
年金記録問題 で更迭された元社会保険庁幹部(青柳親房56歳)が「福祉医療機構」(独立行政法人)の理事に天下り!

以下元記事全文

年金記録漏れで更迭、元社保庁幹部が天下り
9月11日0時13分配信 読売新聞

 社会保険庁の年金記録漏れ問題に絡み、厚生労働省九州厚生局長に事実上更迭されていた元社保庁運営部長・青柳親房氏(56)が7月に同局長を退任し、今月3日付で同省所管の独立行政法人「福祉医療機構」の理事に就任していたことが10日、分かった。

 同機構は「内閣府の官民人材交流センターを通じて募集しており、(民主党政権発足直前の)駆け込みの天下りという認識はない」と説明している。

 青柳氏は2007年に年金記録漏れ問題が発覚した際、対応の不手際から同年8月に事実上更迭されていた。

 青柳氏の前任の同機構理事(58)は、厚労省の元障害保健福祉部長で、郵便不正を巡る厚労省の偽公文書作成事件で起訴された厚労省元局長の元上司でもあり、今年7月に「一身上の都合」を理由に退任していた。

最終更新:9月11日0時13分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000028-yom-soci

駆け込みの天下りという認識が有るか無いかの問題では無い!
更迭された56歳の腐れ役人が独立行政法人の「理事」に天下りして何の役に立つのでしょうね。

前任の理事も筋金入りの腐れ役人のようですが、「一身上の都合」理由の退職金を明らかにしていただきたいものです。



にほんブログ村 その他日記ブログ つぶやきへ

【腐れ役人ニュース】 | 【2009-09-11(Fri) 21:38:05】
Trackback:(0) | Comments:(0)
スゴイ金銭感覚!独立行政法人「産業技術総合研究所」開発の8754万円のシステム-4年間使用ナシ!
今日2本目の腐れ役人のニュースです。

独立行政法人「産業技術総合研究所(※)」が8754万円も使って開発/維持(使用実績が無いのに維持?)した電子申請システムが、4年間で1件も使用されていませんでした。

一般企業では考えられない、腐れ役人的な金銭感覚ですね。

(※) 産業技術総合研究所とは

以下記事全文(毎日新聞)

 会計検査院は2日、独立行政法人「産業技術総合研究所」が、微生物の特許出願に関連する電子申請システムを導入したものの、4年間全く使われていなかったと発表した。同研究所はシステムの開発や保守に8754万円をかけていた。

 検査院によると、微生物関連の特許出願者は、製品開発にカビや酵母などを利用している製薬会社や食品メーカーが多い。希少な微生物の場合、特許庁への出願とは別に、指定機関にサンプルを提出する「寄託」が必要で、同研究所が受け付けている。

 行政手続きのオンライン化を進める政府の「e-Japan重点計画2002」に基づき、同研究所は経済産業省の要請を受け、寄託業務の電子申請システムを開発。05年3月から運用を始めた。

 しかし電子申請には電子証明書の取得とカードリーダーの購入が必要で、サンプルそのものを提出する手間は同じだった。4年間に申請は約4万件あったが、電子システムによる申請は1件もなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000038-mai-soci

一般企業で8754万円もかけて作ったシステムの利用が1件も無ければ、担当者の首が飛びますよ。

その上、そのシステムを4年間もカネをかけて維持するとは、腐れ役人の金銭感覚にはあきれますが、外注先からカネをバックさせていたか、あるいは、天下り先(=外注先)にカネを垂れ流していたかのどちらかでしょうね。



にほんブログ村 その他日記ブログ つぶやきへ

【腐れ役人ニュース】 | 【2009-09-02(Wed) 22:59:06】
Trackback:(0) | Comments:(0)
隠れて天下り! 事故米引責の農林水産省前次官(白須敏朗)が関連法人会長に天下り!
今日もまた腐れ役人のニュースがありました。

事故米不正転売事件(※)で引責辞任した農林水産省の白須敏朗・前事務次官(58)が、水産庁が所管する社団法人「大日本水産会」(東京都港区)の会長に就任したことが分かった。

隠れて天下りした腐れ役人(白須敏朗 58歳)の報酬はなんと!
任期11年5月までの約2年で報酬は1860万円!

(※) 事故米不正転売事件とは

以下記事全文 (毎日新聞)
 事故米不正転売事件で引責辞任した農林水産省の白須敏朗・前事務次官(58)が、水産庁が所管する社団法人「大日本水産会」(東京都港区)の会長に就任したことが分かった。民主党は「官僚の天下りのあっせんの全面禁止」を掲げており、政権発足前の駆け込み人事とみられるが、農水省は公表していなかった。

 農水省や同会によると、同会は中須勇雄・元水産庁長官(65)が03年6月から会長を務め、今年5月、総会と理事会が開かれ4期目を選任された。しかし、今月1日の臨時総会と理事会で白須前次官の会長就任が決まった。
任期は11年5月まで約2年で報酬は1860万円。

 農水省によると、内閣府の官民人材交流センターは昨年12月に設立されたため、既にOBとなっていた白須前次官は、あっせんの対象外。農水省は「こちらであっせんはしていない」としており、同会は「中須前会長ご自身が後任を探していた」と話している。

 今回の人事が公表されなかったことについて、農水省秘書課は「うちが発表すれば国が任命したように誤解される恐れがあったためで、隠していたわけではない」と釈明している。

 「駆け込み」と指摘される人事では、内閣府審議官を7月に退職した旧厚生省出身の柴田雅人氏(60)が、8月29日付で国民健康保険中央会理事長に就任したことが明らかになっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000010-maip-pol

現在、58歳の一般労働者が転職した場合に一体いくらの時給がもらえると考えているのか!と言いたい。

日本の役人に倫理観を求めてもムダでしょう。
身内を庇いあう腐れ役人どもに自浄機能はありません。



にほんブログ村 その他日記ブログ つぶやきへ

【腐れ役人ニュース】 | 【2009-09-02(Wed) 18:24:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。