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東電とズブズブ 西川太一郎(現東京都荒川区長、元自民党経産副大臣) 『区長の強い意向』で東京23区で唯一、独自に放射線測定をせず。
東電とズブズブ 西川太一郎(東京都荒川区長、元自民党経産副大臣) 『区長の強い意向』で東京23区で唯一、独自に放射線測定をせず。

東京都荒川区が、東京23区で唯一、『区長の強い意向』で独自に放射線測定をしていない事が報道されました。

東電とズブズブで、区民の健康を犠牲にして自分の利益のみを追求しているようです。
『放射能の心配は全くない』 『食べ物も安全で、何の心配もない』 『安全だから放射線測定は不要』と言いつづけているドアホ。

東京23区で唯一、独自に放射線測定をしない荒川区、区長 西川太一郎 の強い意向



「今月下の子が通う保育園で運動会が開かれた。開会式で荒川区の西川太一郎区長(69)があいさつ。『放射能の心配は全くない』『食べ物も安全で、何の心配もない』と、保護者に呼び掛けたという」。母親は、「測ってもいないのになぜ断言できるのか。根拠のない安全宣言はよけいに不安です」と訴えている。

記事は続く。「なぜ、荒川区はかたくなに測定しないのか。関係者の多くが『区長の強い意向』という。保守系区議ですら、『なぜ区長はそこまで意固地になるのか』といぶかる」。

この「荒川区のなぞ」(というか、荒川区長のなぞ)を解くヒントとして、記事では三つの事実が報じられている。

一つ目は、西川区長が衆議院議員のときに小泉政権の経産副大臣をつとめ、東電の「原発問題で奔走」したこと。

二つ目は、震災後に東電社員や原発擁護派の学者(首都大学東京の福士正弘教授)を招いて中学生講座をおこなったこと。

三つ目は、荒川区の保養施設「清里高原ロッジ・少年自然の家」の指定管理者として、東電のグループ企業である「尾瀬林業」が最近になって選ばれたこと。

荒川区の姿勢は、多くの区民に疑問視されている。区内の市民団体は、「7月に独自測定を求める約4000人分の署名を区長に提出」している。また、「同区PTA連合は8月、放射能問題への対応について区長に説明を求める要望書を出した」。さらに、10月に入ってからは、「商店主らも加わり、『汚染牛肉が市場に出回り、国民は疑心暗鬼になっている。区が計測機の導入を』などとして、約1300人分の署名を提出した」という。

つまり、西川区長が東電と何らかの形でつながっているから、ほかの区がやっている独自のは放射線測定「安全だから不要」と言いつづけているのではないか、と東京新聞は疑問をていしているのである。脱原発の編集方針を貫いている新聞が記事にしているのだから、一定の信用はおける内容だと思う。





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【腐れ議員】 | 【2011-10-17(Mon) 22:19:03】
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